0歳児ママ必見!知育に役立つ絵本と読み聞かせのコツ

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可愛い我が子と一緒に絵本タイムを楽しみたいけど、0歳児ってどんな絵本を読めばいいのか困っていませんか?また、言葉の発達を促す絵本や知育にいい絵本を選ぶコツが簡単に分かれば、絵本選びも悩まなくて済みますよね。

そこで本記事では、「0歳児の知育絵本」についてご紹介致します。0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげることで、親子のコミュニケーションを深める大切な時間になるでしょう。また、元保育士の椎音が読み聞かせのコツについてもご紹介します。是非、最後までご覧ください。

0歳児の発達について

✅ 0〜1ヶ月(新生児期)

  • まだふにゃふにゃで、自分ではほとんど動けない
  • ぼんやりとした視力で、30cmくらいの距離が見える
  • モロー反射(大きな音にビクッとする)、吸啜反射(おっぱいを吸う)など

✅ 2〜3ヶ月

  • 目で物を追うようになる(追視)
  • 首が少しずつしっかりする(縦抱きで支えると安定しやすい)
  • 笑顔が増え、「あー」「うー」などの喃語が出始める

✅ 4〜5ヶ月

  • おもちゃを握る、口に入れる
  • 首が完全にすわる
  • うつ伏せにすると腕で体を支えるようになる

✅ 6〜7ヶ月

  • 寝返りができる(左右にコロンと転がる)
  • 手で物を持ち替えることができる
  • 人見知りが始まることがある

✅ 8〜9ヶ月

  • おすわりが安定する
  • ハイハイを始める子もいる
  • バイバイや拍手をするようになる

✅ 10〜12ヶ月

  • つかまり立ち・伝い歩きをする
  • 簡単な言葉を発する(「ママ」「パパ」など)
  • 物をつまむ動作ができる
椎音
椎音

個人差はありますが、0歳児は驚くほど早い成長を見せてくれます!私も娘の0歳児の成長が一番印象に残っています!

0歳からの絵本の読み聞かせは大切なの?

0歳児に絵本を読むメリット

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせることは、早すぎると思われがちですが、実は非常に多くのメリットがあります。絵本の読み聞かせは、赤ちゃんの耳(聴覚)や目(視覚)を刺激し、言葉の発達を促します。また、親子のスキンシップを深める大切な時間にもなります。

絵本が赤ちゃんの知育に与える影響

赤ちゃんの脳は生後すぐから急速に発達します。そのため、0歳のうちから絵本に触れることで、感受性や想像力を豊かにすることができます。また、リズミカルな文章や繰り返しの多いフレーズは、赤ちゃんの言葉の習得を助けると言われています。

椎音
椎音

絵本を読むことで言葉面での促しだけでなく、感受性や想像力も養えるんですね!絵本ってすごい!

0歳児向け知育絵本の選び方

絵本選びのポイント

色がはっきりしているもの

赤ちゃんの視覚は発達途中のため、原色のといったはっきりした色使いの絵本が認識しやすく、興味を持ちやすいです。

シンプルな内容でわかりやすいもの

物語の複雑なストーリーよりも、1ページに1つの絵や単語があるようなシンプルな絵本や繰り返しの多いフレーズが書いている絵本の方が、赤ちゃんには向いています。

赤ちゃんが触れて楽しめるもの

仕掛け絵本や触って楽しめる布絵本は、赤ちゃんの興味を刺激し、手指の発達を促します。

月齢別おすすめの絵本を選ぶ

0〜3ヶ月⇒大きなイラストが描かれたモノトーンの絵本がおすすめです。

4〜6ヶ月⇒カラフルな絵本や音が出るタイプが興味を持ちやすくなります。

7〜12ヶ月⇒自分でめくって楽しめるボードブックや、指を使って遊べる絵本が人気です。

0歳児におすすめの知育絵本3選

目(視覚)を刺激する絵本

いろいろ ばあ 作:新井洋行 出版社:えほんの杜

赤・黄・青のおばけの絵の具たちがいろいろな形に変身していくシンプルで分かりやすい絵本です。

音やリズムを楽しめる絵本

まついのりこ あかちゃんのほん じゃあじゃあびりびり

作・絵:まついのりこ  出版社:偕成社

赤ちゃんの身近なものが、分かりやすい絵と繰り返しの言葉で表現した擬音語がたくさん出てくる人気の絵本です。

触って遊べる知育絵本

だるまさんが 作:かがくい ひろし 出版社:ブロンズ新社

紙の絵本もありますが、ボードブックでも販売されていて赤ちゃんもめくりやすく、お出掛けにもぴったりな絵本です。

椎音
椎音

絵本を50冊以上持っている椎音としては、他の絵本も紹介したいところですが、更に調べたい方はこちらを覗いてみてくださいね!

一緒に楽しめる読み聞かせのコツ

一緒に絵本を選ぶ

赤ちゃんに「今日は何を読もうかな~?」と絵本を選ぶところを見せると、今から新しいことが起こることに、興味を持たせることができます。

表紙・裏表紙をしっかり見せる

中身だけ読むのではなく、表紙の題名から裏表紙までしっかり見せることで、絵本の世界に入り込んでいくことができます。じっくり読むようにしましょう。

短い単語にも抑揚をつける

絵本のストーリーを把握した上で、高い声で読んでみたり低い声で読んでみたりして赤ちゃんの様子を見て楽しく読んでいきましょう。

興味を持った場面やページを終わった後に振り返って読む

赤ちゃんが気に入った場面やページがあれば、読み終えた後に振り返ってその場まで戻ってみたり読んであげたりすると、赤ちゃんの好きな絵の雰囲気や擬音語に気付くことができます。読み聞かせの中で赤ちゃんが興味を持った絵本やページを探してみましょう。

日常生活でも気に入った擬音語を言ってみる

赤ちゃんが気に入った擬音語は日常生活でも言ってあげると大変喜びます。是非、ふとした時に擬音語や気に入っている言葉などを生活の中でも言ってみてください。

まとめ:0歳から絵本を取り入れて楽しく知育をしよう

いかがでしょうか。0歳児から絵本を読むことは言葉を促すだけでなく感情・想像力にも繋がっていきます。もちろん、知育だけでなく、親子のコミュニケーションを深める大切な時間になります。無理なく赤ちゃんの機嫌や興味に合わせながら、一緒に絵本タイムを楽しんでくださいね!

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