習いごとにダンスがお薦め!子どもと始める3つのジャンルと選び方

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うちの子にダンスを習わせたいけど、どう選べばいいのか分からない…」

そんな悩みを抱えるお母さん・お父さんはいませんか。子どもの習い事は、親の不安と期待が入り混じるもの。その中でも人気のダンスは、運動だけでなく、リズム感や表現力も身につけることができます。ですが、ダンスのジャンルが多すぎて選ぶのが難しいですよね。

本記事では、ダンス初心者の子どもにお薦めの3つのジャンルを紹介します。何から始めればいいの?と悩みごとをスッキリ解決するヒントが満載です!是非、最後までご覧ください!

椎音
椎音

私も娘がダンスが好きで、3ヶ月前ほどから習いごととして始めました!

椎音
椎音

ちなみに、私も最近娘のダンスを見て興味を持ち、始めました・・(笑)


子どもにダンスを習わせるメリットは?

運動不足の解消と体力アップ

子どもの運動不足は今の時代大きな問題ですが、その点ダンスはぴったりの習いごとです。音楽に合わせて体を動かすことで、自然に全身の筋肉を使い、持久力や柔軟性も向上します。遊び感覚で取り組めるため、楽しく体力づくりができることも魅力です。

リズム感・表現力の向上

ダンスは音楽を感じながら動くため、自然とリズム感が育ちます。リズムに合わせて体を動かす経験は、音感やタイミングをつかむ力に繋がります。また、表現力も付き、自分の気持ちを体で表す楽しさを知ることができます。

自信とコミュニケーション力が育つ

ダンスを通じて少しずつできることが増えると、子どもの自信に繋がります。発表会やレッスンを通して人前で表現する経験を重ねることで、コミュニケーション力が育ちます。仲間とのふれあいも、子どもの成長には欠かせないものとなるでしょう。


ダンス初心者の子どもにおすすめのジャンル3選

ヒップホップ|楽しさと自由さで人気No.1

ヒップホップは、子どもにとって最も親しみやすいダンスジャンルのひとつです。アップテンポな音楽に合わせて自由に動けるため、楽しみながら踊ることができます。振り付けもキャッチーで、テレビやYouTubeで見たことがあるダンスが練習できるのも魅力です。

ジャズダンス|基礎を学びながら表現力アップ

ジャズダンスは、体の動きを美しく見せるジャンルです。姿勢やターン、ステップの基礎がしっかりと学べるため、ダンスの土台づくりができます。音楽の雰囲気に合わせた表現を取り入れるため、表現力が豊かになる点もメリットです。

バレエ|姿勢・柔軟性・集中力が身につく定番ジャンル

バレエは、体の使い方を丁寧に学ぶことができるクラシックなジャンルです。美しい姿勢や柔軟性、集中力を身につけることに向いているジャンルで、ダンス全体の基礎力も身につきます。少し厳しさを感じる場面もありますが、規律や礼儀を学べるメリットがあります。


ジャンル別の選び方|子どもに合ったダンスを見つけるコツ

子どもの性格や興味から選ぶ

元気いっぱいで動くことが好きな子にはヒップホップ、コツコツと努力できるタイプにはバレエ、音楽に合わせて自由に動きたい子にはジャズダンスなど、子どもの性格や興味に合ったジャンルを選ぶことが大切です。本人の「やってみたい!」という気持ちを大切にしましょう。

教室の雰囲気や講師のスタイルもチェック

同じジャンルでも、教室によって指導方針や雰囲気は違います。厳しさがあるところもあれば、のびのびと学べる教室もあります。続ける上で先生との相性も重要なので、見学や問い合わせを通して、教室の特徴をよく確認しましょう。

体験レッスンは絶対に参加しよう!

無料体験に行くメリット

多くのダンス教室では、初回無料体験レッスンがあります。まずは気軽に参加し、子どもがレッスンを楽しめるかどうか、続けられそうかを確認しましょう。親も教室の雰囲気を知る良い機会になります。

子どもの反応を観察するポイント

体験後の子どもの表情や感想をしっかり聞きましょう。「楽しかった」「もっとやりたい」と感じられるかどうかがポイントです。無理に続けさせるのではなく、子どもの気持ちを尊重することが長続きの秘訣です。


椎音
椎音

娘の性格やダンス教室の雰囲気などを考慮して、素敵なダンス教室に出会いました!

まとめ|楽しく始めて、子どもの可能性を伸ばそう

いかがでしょうか?子どもの性格や興味に合わせてダンスのジャンルを選ぶことで、ダンスの楽しさや上達を感じながら、無理なく習いごとを続けることができます。習いごとは親のサポートも欠かせませんが、親も一緒に楽しく通えるように、子どもと『楽しい!!』を共有できる素敵な時間を過ごせるといいですね!

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