こんにちは。ブログ記事を見ていただきましてありがとうございます。
初めての「stella.unfold」の投稿は、わたしの自己紹介をさせていただきます!
ー 自己紹介 ー
✦ 名 前:えり
✦ 出 身:奈良
✦ 年 齢:32歳
✦ 趣 味:ポケモン・T.SAX
✦ 資 格
↪︎ 保育士資格
↪︎ 幼稚園教諭免許状
↪︎ 小学校教諭免許状
↪︎ WEBライティング実務士
↪︎ アロマ検定1級

✦ Stella.unfold について
いま、小さな「 ゆめや希望 」の輝きを忘れていませんか?
子どものころに抱いていたゆめや、本来の自分らしい趣味、心がホッと落ち着く時間……
仕事や家庭、離婚などで慌ただしい毎日を送るあなたへ。
心理学・感情整理・生活整え・アロマの癒しを組み合わせて
「 胸の小さなひかりを育て自分らしくのびる 」
そんな願いを込めて、みなさまのこころの案内人としてコーチングをしています。
✦ わたしについて
大学を卒業後、私は保育士・幼稚園教諭・小学校教諭として、約10年間働いてきました。
その経験を活かして、WEBライティングやシナリオライティングにも挑戦し、どちらもクライアントさまから契約をいただくことができました。
ほかにも、リラクゼーションのプライベートサロンや飲食店(製造・販売)など、さまざまな仕事を経験しました。どの職場でも学びがあり、とても充実した時間を過ごすことができました。
2019年、公務員として働く夫と結婚しました。
恋愛結婚で、お互いの自由を尊重しながら、楽しく暮らしていました。
経済的にもゆとりがあり、2021年には娘を出産。両家にとって初めての孫だったこともあり、行事も盛大に祝われ、家族みんなに大切に見守られていました。
けれど、子どもが生まれてから、少しずつ夫婦関係に溝ができ始めました。
一番大きな理由は、自由な時間が思うように取れなくなったことでした。
娘との時間はとても大切にしていましたが、夫はそれまでの生活リズムを変えず、変わらないルーティンを続けていました。
私は姉妹で育った経験から自然と第2子のことを考え、仕事復帰や保活の準備も早くから進めていました。
しかし、夫は子どもに関わる仕事をしている私に多くを任せてしまい、準備のほとんどを私が担う形に。大切な決断のときだけ都度夫に確認する、そんな状態でした。
子どもと関わる仕事をしていた私は、どこかで「きっと我が子はかわいくて癒しなんだろうな」と楽天的に考えていました。
でも、実際の育児は想像以上に大変でした。
- いつ眠るかわからない
- 少し目を離すだけでも不安
- 外出するだけでも着替えや哺乳瓶、念のための荷物で大荷物
毎日がいっぱいいっぱいで、心に余裕はありませんでした。
そんな中で、私ができなかったことがあります。それは、自分の「しんどい」「つらい」という気持ちを夫に素直に伝えることでした。
「お母さんってこういうもの」と自分を無理に納得させながら、必死に毎日を回していました。
娘が9ヶ月になった頃、私は保育士として仕事に復帰しました。
平日はフルタイムで働き、仕事でも家でも子どものことを見守る毎日。心は常に揺れていました。
保育園に迎えに行った時の娘の笑顔は本当に愛おしい一方で、いつも最後のお迎えになる切なさに胸が締め付けられるようでした。
実は、仕事復帰前から夫との関係は険悪で、両家を交えて話し合うほどでした。
「私が今仕事をしていないから、余裕がなくなっているのかもしれない。仕事に戻れば、きっと関係も安定するはず」
そう信じて、私は復職に踏み切りました。
話し合いでは「家族のために心を入れ替えて、2人で協力していこう」という約束も交わしました。
けれど──実際には復職してからの方が、関係はさらに悪化していきました。
夫は食事に対する強いこだわりがあり、
- 「晩ごはんは18時に食べたい」
- 「最低3品は出してほしい」
- 「レトルト食品は食べない」
- 「粉末だしを知らない」
など、育った環境の違いによる価値観のすれ違いも重なり、日々の生活はさらにぎくしゃくしていきました。
それでも私は1年間フルタイムで働き続け、「今度こそ安定するはず」と信じて、次は正社員として就職しました。
本当は一度立ち止まるべきだったのかもしれません。
でも、第2子を早く望む気持ちが強く、自分に鞭を打つように前へ進み続けていました。
この2年間は、私にとって本当に“地獄”でした。
職場そのものは、人間関係もよく、給料にも問題はなく、仕事内容もごく普通。
でも、長い拘束時間に加えて、平日勤務+月3回の土曜出勤。この生活リズムが心と体をじわじわと追い詰めていました。
ある土曜日、仕事を終えて帰宅すると──
リビングの床が見えないほどブロックが散乱しており、夫はそのまま自分の時間を取ろうと外出しようとしていました。
その瞬間、私の中で何かがぷつんと切れてしまい、すべてを置いて家を飛び出しました。
娘を連れて実家に戻り、仕事も1ヶ月休みました。
涙は勝手にあふれ、何をする気力も出ず、考えることさえつらく、「消えてしまいたい」と何度も思いました。
“限界”という言葉の意味を、その時、初めて本当に理解しました。
当時、夫はすでに離婚を考えていたようですが、表向きには「戻ってきたほうがいい」と言いました。
私は「仲直りできるかもしれない」と思って帰りましたが、実際にはただ連れ戻されただけで、気持ちはまったくすれ違ったままでした。
その後も夫からは
- 「早く仕事に戻れ」
- 「休んでいるから余計に色々考えるんだ」
そんな言葉を浴びせられ、心は毎日少しずつ折れていきました。
正社員としての保育士は続けることができず、退職。
そのタイミングで出会ったのがWEBライターと飲食店の求人でした。
飲食は学生時代に少し経験があったため不安は少なかったものの、WEBライターは完全に未経験。
だからこそ資格を取得してから挑戦しようと、WEBライティング実務士を取得して仕事を始めました。
仕事には就けましたが、家庭の問題は好転せず、家に帰ることすら苦痛でした。
それでも実家は「家族で乗り越える」という思いが強く、諦めきれずに夫と話し合いを続けました。
そんなある日──娘が「パパ嫌い!」と言うことが増え、その理由を聞いてみました。
娘ははっきりと言いました。
「ママが好きなのに、パパはママのことを嫌いって言うから。だから、パパのことはずっと嫌い!」
その瞬間、私は深く気づきました。
「家族3人で乗り越えたい」と思っていたのは、もう私だけだったのだと。
そして、2025年8月。
夫との5年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚しました。
同じタイミングで、飲食店の仕事も辞めました。
「自分にしかできないやりがい」を感じられなくなったことが理由でした。
その後、偶然見つけたのがリラクゼーションサロンの求人。
「未経験OK」「シフト自由」という言葉に惹かれ、応募しました。
採用後は、毎日のようにマッサージ技術を教えていただきました。
その中で出会ったのが“アロマ”。
正直、マッサージ以上にアロマに心を奪われ、技術を覚えるのと同時に勉強も始め、検定を受ける決意をしました。
勉強は新鮮で楽しく、毎日が充実していました。
一方でマッサージは簡単ではなく、「今まで教えた中で一番下手くそ!」と言われ落ち込む日もありました。
でも必死に練習を重ね、「上達したね、すごいね」と言われるまでに成長しました。
「これから本格的にやろう!」と思った矢先、思わぬ壁にぶつかりました。
面接時に聞いていた「自由なシフト」が、実際にはかなり縛りのあるものでした。
また、業務委託契約を結ぶ前に勤務を勧められ、結果トラブルに。
この経験から「私は会社員の働き方には向いていないのかもしれない」と感じ、オーナーとの関係もギクシャクして退職しました。
離婚して、仕事も失っていく自分に
「私はこれから何をしたいんだろう…」
そんな不安が押し寄せました。
ただひとつ続けていたのがWEBライティングの仕事。
それだけは必死に続けていました。
けれど単価は低く修正も多く、「時間=お金」のループから抜け出せない予感がしていました。
「このまま娘と生活していけるのかな…」
そんな不安がいつも頭を離れませんでした。
そんな時、クラウドワークスの別案件で面談した方が、とても素敵な方でした。
案件とは別に、私から連絡先を聞き、それをきっかけにご縁がつながっていきました。
ここが、私の人生の転換期でした。
その方と話している時、「コーチングを受けている」という話を聞き、紹介してもらうことに。
初めてのZOOMセッションで1時間話した瞬間──まさに“目から鱗”。
こんな思考回路の人がいるのか、と衝撃を受けました。しかも年下。
どうしてこんなに軽やかに生きられるんだろう。
気づけば「この人からもっと学びたい」と思い、迷わずコーチングの世界に飛び込みました。
新しい世界に飛び込んだあとは、毎日が本当に楽しくて。
こんなに心が動く出会いや会話があっただろうかと思うほど、日々が色づいていきました。
そして気づきました──ああ、これが“私らしさ”なんだ、と。
コーチングを受けながら自分を見つめ直す中で出てきた問い。
- 「私は何をしたい?」
- 「感情とどう向き合いたい?」
- 「誰のために何ができる?」
心理学やジャーナリングを通して、ひとつの答えに辿り着きました。
「私もコーチングをしたい。」
優しすぎて言葉にできない人。
抱え込みすぎて苦しくなっている人。
不器用な自分と同じように、生きづらさを感じている人。
そんな人たちに、私は手を差し伸べたい。
先生としての経験、ライティングの技術、アロマの知識、そして諦めない挑戦心。
これらすべてが、私の“武器”です。
このスキルを全部つかって、誰かの小さな光を見つけて育てたい。
これは、私と娘の新しい挑戦でもあります。
どうか、小さな夢や希望を忘れないでほしい。
もし心が少しでも重くなっているなら、よかったら私に話してみてくれませんか?


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