実は投稿者の椎音満智は、「ラーメン大好き!!」人間です(笑)けど、「ラーメンは大好きだけど、太るのが心配…」とそんな不安を抱えながらも、ついつい大盛りを頼んでしまいます・・。私のように、ふと瞬間にラーメンを食べたくなる方は多いのではないでしょうか?
結論から言うと、注文の仕方を工夫するだけで、ラーメンのカロリーはしっかり抑えることができます。
本記事では、「ラーメンは太るのか?」という疑問を解決しながら、罪悪感なくラーメンを楽しむために3つの注文テクニックをご紹介します。ヘルシーに美味しくラーメンを食べたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
やっぱりラーメンは太る?その理由は・・?
ラーメンが高カロリーになりやすい理由
ラーメンが太ると言われる大きな理由は、炭水化物・脂質・塩分のバランスが偏っているからです。特にスープに含まれる油分や、白い小麦麺の糖質が多く、1杯で700〜1000kcalを超えることもあります。さらに、セットメニューで餃子やチャーハンを加えると、一気に摂取カロリーが増えてしまいます。

数字で1000kcalとなると、かなりショックを受けますね・・。ちなみに一日あたりの成人女性のカロリー摂取目安は約2,000 kcal、成人男性で約2,600 kcalです・・!
ラーメンの主なカロリー源とは?
スープのカロリー
とんこつや味噌ラーメンなどの濃厚なスープには、脂質が多く含まれています。スープを全部飲み干すと、100〜200kcal余分に摂取することになり、太りやすくなります。
麺の種類と量
一般的な中華麺は炭水化物の塊で、1玉で約300kcal。大盛りにすると一気に100kcal以上増えます。また、卵入り麺や縮れ麺などで種類が違うとややカロリーが高くなります。
トッピングの選び方
チャーシュー、バター、コーン、煮卵などのトッピングは美味しい反面、脂質や糖質が高く、1品で100〜200kcal上乗せされることもあります。
カロリーを抑えたラーメンの選び方
スープを「飲み干さない」は基本
スープをすべて飲まないだけで、摂取カロリーを100kcal以上減らせます。特に脂が浮いた濃厚スープの場合は、飲み干すとカロリーの大量摂取となります。

美味しいんですけどね・・!気持ちをグッと抑えて我慢我慢・・!
麺の量や種類を見直す
「麺少なめ」や「ハーフ麺」に対応してくれる店も多くあります。また、こんにゃく麺や全粒粉麺などの低カロリー麺を使ったラーメンもあり、普通の麺だけでなく様々選ぶことによってカロリーを大幅にカットできます。
ヘルシーなトッピングを選ぶコツ
脂身の少ない鶏チャーシューや、もやし・ネギ・わかめなどの野菜系トッピングは低カロリーで満腹感もあり、カロリーを抑えるには強い味方です。
外食で実践!3つの注文テクニック
あっさり系ラーメンを選ぶ
とんこつや味噌ではなく、塩や醤油などのあっさり系スープは、脂質が控えめでカロリーが低めです。特に「中華そば」や「鶏だし系」はおすすめです。
野菜多め・脂少なめでカスタマイズ
「野菜多め」「背脂少なめ」など、細かくオーダーできるお店では、自分の好きなカスタマイズにしましょう。ラーメン二郎系でも「アブラ少なめ」「ヤサイマシ」で自分の食べる量を調整することが可能です。
麺少なめ・スープ少なめと伝える
量を減らすだけでカロリーは確実に下がります。「麺半分」「スープ軽め」で注文できる場合は、無理なくカロリーの摂取量を抑えることができます。
カロリーを気にしないでラーメンを楽しむには・・
食べる頻度とタイミングを意識する
毎日ラーメンを食べるのではなく、週1〜2回程度にすれば、太るリスクは大きく下がります。また、夜遅くよりも昼間に食べるほうが代謝も高く、脂肪として蓄積されにくくなります。

頑張った自分へのご褒美として食べに行ったり、作ったりする頻度がいいかもしれないですね。
食後に軽い運動や代謝アップの工夫を
ラーメンを食べた後は、20分程度のウォーキングやストレッチなど、軽い運動を取り入れることでカロリー消費を手助けします。温かいお茶を飲むだけでも代謝を促進することができます。
まとめ|ラーメンは工夫次第で思う存分楽しめます!
いかがでしょうか?ラーメンは高カロリーな一面もありますが、注文方法やトッピングの選び方を工夫することで、十分にヘルシーに美味しく楽しむことができます。「太るから我慢する」のではなく、ポイントを押さえて、ラーメンを美味しく味わいましょう!


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